校長室

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校長あいさつ

 

第16代校長 佐野間 幸道 

 

本校は、群馬県内初の高等養護学校(現:高等特別支援学校)として昭和62年4月に開校いたしました。本年度、いよいよ創立40年目という大きな節目を迎え、令和8年11月2日には創立40周年記念式典の挙行を予定しております。開校当時は産業科のみでスタートした本校も、現在は普通科および産業科の2学科を設置
するまでに発展いたしました。平成30年度からは普通科において重複障害学級による生徒の受け入れを開始し、翌平成31年度からは本校を拠点とした「高等学校における通級指導」も始動するなど、時代の要請に応じ、専門性のある教育の場を広げてまいりました。これまでに送り出した卒業生は、令和8年3月の卒業生32名を加え、総数1,315名にのぼります。卒業生一人一人が、県内企業への就労や福祉サービス事業所への通所など、それぞれの道で一歩ずつ歩みを進め、地域社会のなかで活躍していることは本校の大きな誇りです。
現在、生徒たちは「挨拶・努力・自立」の校訓のもと、明るく元気に日々の学習や行事に取り組んでいます。また、地域の方々との交流や学校間連携にも積極的に挑戦し、その活躍の場は校内にとどまらず、地域社会へと大きく広がっています。
さて、令和8年度の本校は、「ICTで時短 DXで自慢 AIは愛」というキャッチフレーズを掲げました。これは、ICTの活用により教育の質を高めつつ業務を効率化(時短)し、DXの推進によって本校の魅力を広く発信(自慢)し、そしてAIという最先端の技術を、人間ならではの温かな「愛」をもって使いこなしていこうという決意を込めたものです。変化の激しい時代だからこそ、新しい技術を味方につけ、生徒たちの可能性を最大限に引き出す教育を推進してまいります。
「学校参観日」や文化祭である「こうよう祭」などの行事の折には、ぜひ本校へ足をお運びください。一生懸命に学ぶ生徒たちの姿をご覧いただければ幸いです。

 

〈校長室通信〉

令和8年度

NEW校長室通信 第170号(令和8年5月12日更新)

校長室通信 第169号(令和8年4月8日更新)

 

      <歴代校長>
  初代  飯島治之助    昭和61年11月1日~平成 3年 3月31日  
  2代  小澤 光雄    平成 3年 4月1日~平成 5年 3月31日  
  3代  品川  昇    平成 5年 4月1日~平成 7年 3月31日  
  4代  萩原 正美    平成 7年 4月1日~平成 9年 3月31日  
  5代  金子平八郎    平成 9年 4月1日~平成12年 3月31日  
  6代  関上 靖雄    平成12年 4月1日~平成14年 3月31日  
  7代  阿部 光雄    平成14年 4月1日~平成17年 3月31日 
  8代  小山 誠一    平成17年 4月1日~平成19年 3月31日  
  9代  吉田シヅエ    平成19年 4月1日~平成22年 3月31日  
 10代  小暮 佳生    平成22年 4月1日~平成24年 3月31日  
 11代  高橋 嚴足    平成24年 4月1日~平成27年 3月31日
 12代  北爪  徹    平成27年 4月1日~平成31年 3月31日  
 13代  和田 安弘    平成31年 4月1日~令和 3年 3月31日
 14代  青木 久郎    令和 3年 4月1日~令和 5年 3月31日                                                    
 15代  新井 髙広    令和 5年 4月1日~令和 7年 3月31日
 16代  佐野間幸道    令和 7年 4月1日~